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てらす財団は寄付をはじめとする多様な資金を活用し、
地域の課題解決に向けて取り組む活動団体に対して、資金助成や伴走支援を行っています。

家庭や学校生活に不調和が生じている子どもやユースの生きづらさを解消する社会的処方モデル構築事業

公募中【更新日】2026.04.21

事業概要

てらす財団は、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)より、休眠預金等活用法に基づく資金分配団体(2025年度通常枠第2回)に採択されました。

休眠預金活用事業とは

2018年施行の「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」に基づき、10年以上取引のない預金の一部を社会課題解決のための公益活動に活かす仕組みです。てらす財団の資金分配団体への採択は、四国では初めてとなります。

本事業が目指す地域の姿

家庭や学校生活に不調和が生じている子どもやユースが安心して過ごせる場所を地域に増やし、それぞれが抱える困りごとを地域で解決し支える「社会的処方モデル」を構築します。孤立を防ぎ、多様な社会資源を活用し自分の将来を主体的に選び取れる地域を目指します。

※社会的処方とは:社会的なつながりで孤独や孤立を解消し、心身ともに健康にするというイギリス発祥の概念です。

公募期間・スケジュール

公募要領公開(WEBサイト等)4月28日(火)
公募説明会の開催 ※個別相談あり5月8日(金)14:00~17:00
申請書作成サポート講座(任意受講)6月6日(土)14:00~17:00
事前相談(必須)要領公開~6月22日(月)
公募締め切り日時 ※時間厳守6月29日(月)15:00
実行団体の審査、内定通知7月下旬
実行団体決定、契約締結、助成事業開始8月上旬
*事前相談をお急ぎの場合は、てらす財団までメールでお問合せください。
*公募説明会は以下をご確認ください。

事前相談

期間公募要領公開〜6月22日(月)まで
時間平日10時〜18時、概ね1時間〜1時間半程度
※期間終了が近づくと、申し込みが増えることが予想されます。1日に対応できる件数に限りがありますので、時期に余裕を持ってご相談ください。

申請書作成サポート講座

実行団体の公募にあたり、申請書作成サポート講座を開催します。
日時2026年6月6日(土)14:00 〜 17:00
場所高松市市民活動センター 第1.2会議室(瓦町FLAG8階)
対象実行団体への応募を検討される高松市内のNPO、市民活動団体
内容アウトカム、アウトプットの整理や申請書の書き方をサポートします

公募説明会

開催は終了しましたが、申請を希望する方に向けてアーカイブ動画と当日資料を配信中です。
日時2026年5月8日(金)14:00〜17:00
終了しました。
会場高松市市民活動センター 第1・2会議室(瓦町FLAG8階)
内容
  • 休眠預金等活用事業の制度について(JANPIA)
  • 本助成公募の内容について(公益財団法人たかまつ讃岐てらす財団)
  • 公募についての質疑応答
  • 個別相談会(予約必須、1団体20分程度)
実行団体の公募にあたり、高松市内のNPO、市民活動団体、行政関係機関、地域金融機関、企業など、事業に関心のある40名超の方にご参加いただきました。

PDFが表示できない場合はこちらからご確認ください。

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