てらす財団は、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)より、休眠預金等活用法に基づく資金分配団体(2025年度通常枠第2回)に採択されました。 2018年施行の「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」に基づき、10年以上取引のない預金の一部を社会課題解決のための公益活動に活かす仕組みです。てらす財団の資金分配団体への採択は、四国では初めてとなります。 家庭や学校生活に不調和が生じている子どもやユースが安心して過ごせる場所を地域に増やし、それぞれが抱える困りごとを地域で解決し支える「社会的処方モデル」を構築します。孤立を防ぎ、多様な社会資源を活用し自分の将来を主体的に選び取れる地域を目指します。 このたび、公募・選考を経て、実行団体3団体を選定しました。採択した実行団体の事業概要、選定過程、選定理由、助成額の内訳および算定根拠を公表します。 今後は、採択した実行団体とともに、地域の多様な関係者との連携を進めながら事業を実施します。活動の状況は、当ホームページ等で随時お知らせします。事業概要
休眠預金活用事業とは
本事業が目指す地域の姿
採択事業を公表しました
情報公開
