2026年2月22日

休眠預金等活用法に基づく資金分配団体(2025 年度通常枠第2回)の採択決定について

お知らせ

日頃は、たかまつ讃岐てらす財団の事業にご理解、ご支援をいただき誠にありがとうござ
います。
この度一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)より、休眠預金等活用法に基づ
く資金分配団体(2025 年度通常枠第2回)にてらす財団が決定したとの通知をいただきま
したので、ご報告いたします。


休眠預金等活用法とは 2019 年に施行された法律で、10 年を超えて取引のない国民の預金
の一部を社会課題解決に向けた公益的活動に活かすという仕組みです。今回のてらす財団
の資金分配団体への採択は、四国で初めての採択となります。
香川県内の公益的な活動をする複数の団体に 3 年間で約 5,400 万円の助成を予定しており、
困りごとを抱える当事者の課題解決が進むきっかけになることをめざします。
今後、助成先となる実行団体の公募、決定、事業開始と順に進めてまいりますので、てら
す財団からの情報に引き続きご関心をお寄せください。


なお、これまで通り、多様な市民のみなさまからお預かりしたご寄付が原資の助成事業も
実施いたします。寄付という形で地域に参画いただける仲間を増やすことが、てらす財団
としての最重要ミッションであることに変わりありません。引き続き、地域の変化を見守
る仲間になっていただけますよう、お願いいたします。


一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の公表ページはこちら
https://www.janpia.or.jp/dormant-deposits/result/result-2025/subsidy-adoption/