お知らせ一覧
ONDO次世代リーダー応援ファンドを公開しました!
本助成は冠基金の仕組みを活用しています。冠基金とは、個人または法人・団体等が寄付を行い、寄付者の名を冠した基金を作って地域を応援できる仕組みです。 助成を希望の方は、募集要項をよく読んで、申請をお願いします。
助成ページはこちら
ONDO次世代リーダー応援ファンド
「未来のリーダー育成」につながる助成を実施します。リーダーとは、何らかの影響力を発揮できる人と定義し、そのために必要なことは、「動いてみる」「やってみる」の経験です。 若者のみなさんのチャレンジを応援します。既存の活動であっても、新しい工夫やチャレンジしたいことがある場合は、申請できます。
株式会社ONDO様からのご寄付により運営しています。
みやこ基金を公開しました!
本助成は冠基金の仕組みを活用しています。冠基金とは、個人または法人・団体等が寄付を行い、寄付者の名を冠した基金を作って地域を応援できる仕組みです。 助成を希望の方は、募集要項をよく読んで、申請をお願いします。
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みやこ基金
子どもたちが健やかに成長し、心やさしい人間になってほしいという、故人の想いを込めてご本人のお名前を冠しています。 健やかな成長には、手を動かしたり、素材に触れたり、試行錯誤しながら何かを生み出す体験も必要な要素のひとつであると考えます。ものづくり体験を子どもたちに提供する高松・綾川のプロジェクトを支援します。子どもたちの感性や創造性を育むとともに、自分や他者を大切にする心を育てるプロジェクトを提案してください。
みやこ基金は匿名の方からのご寄付により運営しています。
実行団体 公募説明会を開催します|休眠預金活用事業(2025年度通常枠第2回)
てらす財団が採択された「家庭や学校生活に不調和が生じている子どもやユースの生きづらさを解消する社会的処方モデル構築事業」の実行団体の公募にあたり、公募説明会を実施します。
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)より、休眠預金等活用法に基づく資金分配団体(2025 年度通常枠第2回)にてらす財団が採択されました。
実行団体の公募にあたって、公募説明会を実施いたします。高松市内のNPO、市民活動団体の皆さまに加え、行政関係機関、地域金融機関、企業など、事業に関心をお持ちの地域の皆さまにご参加いただけますと幸いです。
詳細はこちらをご確認ください。
<本事業が⽬指す地域の姿>
家庭や学校⽣活に不調和が⽣じている⼦どもやユースは、時に不登校という形で周囲にSOSを出します。⽂部科学省が学びの多化学校を推奨する等、「学校に戻る」ことだけが不登校の解決策ではなくなってきていますが、学校という社会資源から距離を取ることで孤⽴リスクが⾼まることも事実です。
孤⽴を防ぐために、⼦どもやユースの居場所として⾏政も⺠間も様々な⼿⽴てを打っていますが、ニーズに対して数が⾜りていないことや、⽀援者同⼠の連携が仕組み化されていないことで、個々の居場所の負担が⼤きくなるという状況があります。
家庭や学校⽣活に不調和が⽣じている⼦どもやユースが安⼼して過ごせる場所を地域に増やし、それぞれが抱える困りごとを地域で解決し地域で⽀える仕組みとして、社会的処⽅モデルを地域で構築します。その先に、⼦どもやユースが孤⽴することなく、多様な社会資源を活⽤し⾃分の将来をそれぞれの歩幅で主体的に選び取ることができる地域をめざします。
※社会的処⽅とは:社会的なつながりで孤独や孤⽴を解消し、⼼⾝ともに健康にするというイギリス発祥の概念です。元々は「薬を処⽅しない」医療アプローチの⼀つでしたが、⽇本では2020年以降「薬の代わりに社会とのつながりを処⽅する」ことで孤独・孤⽴を防ぐことを⽬的に国や⾃治体が推進しています。
日時 2026年5月8日(金)14:00〜17:00
会場 高松市市民活動センター 第1.2会議室(瓦町FLAG8階)
内容
- 休眠預金等活用事業の制度について(一般財団法人日本民間公益活動連携機構<JANPIA>)
- 本助成公募の内容について(公益財団法人たかまつ讃岐てらす財団)
- 公募についての質疑応答
- 個別相談会(予約必須、1団体20分程度)
【主な対象】
- ⼦どもやユースへの居場所⽀援、相談⽀援の活動をされている⽅、今後始めたい⽅
- 不登校⽀援や、⼦どもやユースの現状に関⼼のある⽅
- ⼦どもやユースの⽀援を通じて、地域の多様な主体(NPO、⾏政、学校、企業等)と連携したい⽅
- 休眠預⾦活⽤の事業や制度に関⼼のある⽅
【注意事項】
- 事前に参加申し込みが必要です
- 個別相談会は申し込み先着順です。満席になった場合は後日事前相談にお申し込みください
- 申請を検討される団体は、なるべく複数名での参加を推奨します
- 会場には専用駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください
申し込みフォーム
https://forms.gle/pBqDgybVBS6wN1mt7
みなさまのお申し込みお待ちしております。
申請プロジェクトを公開しました|子ども若者の体験や学びの機会を支える助成
2025年度子ども若者の体験や学びの機会を支える助成に申請いただいたプロジェクトを公開いたします。(情報公開の了承を得られたプロジェクトに限ります。)
通常の助成選考においては、採択に至らなかった団体が公表されることはあまりありませんが、採択に至らなかった団体の皆さまからのご要望がきっかけで公開することとなりました。
詳細はこちら
引き続き活動の様子を見守っていただけますようよろしくお願いいたします。
本助成プログラムの原資は、こちらの皆様からご支援いただきました。
助成プログラムの詳細はこちら
採択プロジェクトが決定しました|子ども若者の体験や学びの機会を支える助成
2025年度子ども若者の体験や学びの機会を支える助成の採択プロジェクトが決定いたしました。
ご申請いただいた皆様、ありがとうございました。
2025年度採択プロジェクトはこちら
本助成プログラムの原資は、こちらの皆様からご支援いただきました。
助成プログラムの詳細はこちら
3団体が採択されました。
今後てらす財団としても各団体の活動状況を紹介していきますので、ぜひ見守っていてください。
休眠預金等活用法に基づく資金分配団体(2025 年度通常枠第2回)の採択決定について
日頃は、たかまつ讃岐てらす財団の事業にご理解、ご支援をいただき誠にありがとうございます。
この度一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)より、休眠預金等活用法に基づく資金分配団体(2025 年度通常枠第2回)にてらす財団が決定したとの通知をいただきましたので、ご報告いたします。
休眠預金等活用法とは 2018 年に施行された法律で、10 年を超えて取引のない国民の預金の一部を社会課題解決に向けた公益的活動に活かすという仕組みです。今回のてらす財団の資金分配団体への採択は、四国で初めての採択となります。
香川県内の公益的な活動をする複数の団体に 3 年間で約 5,400 万円の助成を予定しており、困りごとを抱える当事者の課題が解決へ進むきっかけになることをめざします。
今後、助成先となる実行団体の公募、決定、事業開始と順に進めてまいりますので、てらす財団からの情報に引き続きご関心をお寄せください。
なお、これまで通り、多様な市民のみなさまからお預かりしたご寄付が原資の助成事業も実施いたします。寄付という形で地域に参画いただける仲間を増やすことが、てらす財団としての最重要ミッションであることに変わりありません。引き続き、地域の変化を見守る仲間になっていただけますよう、お願いいたします。
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の公表ページはこちら
https://www.janpia.or.jp/dormant-deposits/result/result-2025/subsidy-adoption/
【報告書掲載】地域円卓会議を開催しました|大規模災害時の避難生活を考える
1月25日に「大規模災害時の避難生活を考える地域円卓会議」を開催しました。
地域円卓会議とは、地域のさまざまな担い手が課題の情報を共有し、協働して課題の解決に取り組んでいくことを目指す「共有と共感の場」です。
70人以上の方にご参加いただき、多様な視点からテーマについて考えることができました。
◾️日時
令和8年1月25日(日)13時30分~16時30分
◾️場所
高松市ヨット競技場大会議室(高松市浜ノ町67-1)
主催/香川県災害中間支援組織(事務局:香川県政策部男女参画・県民活動課)
協力/公益財団法人たかまつ讃岐てらす財団
※「内閣府・令和7年度官民連携による被災者支援体制構築事業・モデル事業」の一環で実施します
香川県のページはこちら
アニュアルレポート(年次活動報告書)をお届けします
当財団にとって第1号となる年次報告書「アニュアルレポート2023〜24年度合併号(年次報告書)」が完成しました。
2023年の設立時にご寄付いただいた設立発起人の皆さま、2025年12月までにてらす財団運営基金(てらすファンクラブ、てらすパートナー)にご寄付くださった皆さまに順次発送しております。
設立から2年間の活動の様子を詰め込んだ内容となっております。ぜひご一読くださいませ。
これからも当財団は「次の世代に、可能性を。」を合言葉に、誰もが参画し、いつでも地域のことにアクセスできるようなプラットフォームとして、香川に貢献してまいります。
引き続き、温かいご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。