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障害者アート展覧会「メイク エキシビジョン~みんなで作る展覧会~」を開催します

障害のある方の文化芸術活動の発表の場として、また、障害のある方への理解促進を図ることを目的に、11月27日~12月10日に「メイク エキシビジョン~みんなで作る展覧会~」を開催いたします。

当財団の助成プログラム「ONDO次世代リーダー応援ファンド」に採択されたハピネス収穫部が開催した、⾹川県内に住む障害のある若者向けワークショップにおいて制作された作品も展示します。
瓦町FLAGを訪れる際には、ぜひお立ち寄りください。


この展覧会は、高松琴平電気鉄道株式会社と、公益財団法人たかまつ讃岐てらす財団が共同で実施するもので、両団体とゆかりのあるアーティストの作品を展示するほか、香川県障害者芸術祭2025に出展された作品の中から選定した作品を展示します。

概 要
日時:2025年11月27日(木)~12月10日(水) 10:00~20:00(ただし、最終日12月10日(水)は15:00まで)
場所:瓦町FLAG(高松市常磐町1-3-1)2階 エレベーター前イベントスペース
入場料:無料

▼展示作品
・就労継続支援A型事業所「サスケ・アカデミー高松」の利用者が制作した作品(5点程度)
・就労継続支援B型「CASAたかまつ」利用者が制作した作品(8点)
・公益財団法人たかまつ讃岐てらす財団の助成事業として、ハピネス収穫部が制作した作品(1点)
・香川県障害者芸術祭2025出展作品から選定した作品(10点程度)

詳細はこちら

ご寄付いただいた皆様(10月31日更新)

たかまつ讃岐てらす財団は、多様な皆様からのご寄付を原資に、助成事業や助成先への伴走支援、日々の財団運営をしています。
寄付者の皆様は、「次の世代に、可能性を。」のコンセプトに共感し、てらす財団が実施する香川の今と未来をともにつくり支える活動に貢献してくださっています。

てらす財団のコンセプトや名前の由来はこちら

※掲載は50音順、敬称略(掲載を希望されない方を除く)

2025年8月1日~2025年10月31日現在

個人の方

青井 静、秋山 美智子、有澤 陽子、石井 盟人、大美 光代、大薮 英基、小田切 有美子、風間 隼、片山 哲也、甲藤 知之、加藤 昭彦、亀井 正好、木下 和昭、後藤 幸祐、佐藤 友香、田尾 賢司、高田 明彦、谷 博樹、谷村 一成、戸田 安彦、冨田 和希、長尾 舞子、中橋 惠美子、中原 貴愛、樋口 由貴、福井 瑞穂、福井 大和、福﨑 二郎、藤澤 美江、前田 康行、松野 陽平、三木 ゆかり、水澤 聖子、三村 尚、宮本 直美、村上 和広、森 昌子、森田 桂治、山尾 優、吉岡 由衣、吉田 茉弥、渡辺 剛


2024年8月1日~2025年7月31日

個人の方

青井 静、青木 久美子、青木 節子、秋山 美智子、秋山 幸、有澤 陽子、池田 康輔、石井 盟人、今井 真衣子、うどん腹副社長、大川 裕子、太田 広美、大比賀 孝、大美 光代、大薮 英基、岡 実樹、岡内 博信、小田切 有美子、風間 隼、片山 哲也、葛石 晋三、甲藤 知之、加藤 昭彦、亀井 正好、木下 和昭、久保 みどり、合木 啓雄、後藤 幸祐、小松 航大(Cody)、コミチ、コミュニティナースよしだまや、さおり、佐藤 友香、品地 由美子、嶋野 成優、清水 杏咲、末永 えりか、sunsaian、瀬戸内サニー、田尾 賢司、高嶋 光一、高田 明彦、高田 美和、谷 昂頼、谷 博樹、谷川 由紀、谷村 一成、づーちー、寺西 康博、戸田 安彦、土手 政幸、冨田 和希、tomomi.y、とんちゃん、長尾 舞子、中田 光茂、中橋 惠美子、中原 貴愛、乃村 美奈、畠中 久子、樋口 由貴、福井 瑞穂、福井 大和、福﨑 二郎、福田 邦宏、藤澤 茜、藤澤 克哉、藤澤 美江、藤田 おうじ、藤長 和代、藤本 泰雄、古井 和貴、前田 康行、松野 陽平、まりこ、丸岡 淑子、丸畑 望、三木 ゆかり、水澤 聖子、水野 智数、溝渕 誠、三谷 愛、三村 尚、宮本 直美、村上 和広、村川 信佐、邑地 秀一郎、本山 雅英、森 昌子、森 正博、森田 桂治、安井 里香、山尾 優、山地 宏和、山下 アキ、吉岡 由衣、吉川 和代、吉田 茉弥、渡辺 剛、渡辺 敏彦

法人の方

あきらめない経営塾 飯間将博、株式会社いちごソフト、合同会社ACE、株式会社エスコート 三宅俊輝、株式会社ONDO、株式会社学生窓口、サヌキ寺カフェ、一般社団法人四国若者会議、株式会社しごとマルシェ、タイム・アンド・スペース株式会社、株式会社つねや、一般社団法人日本金融教育支援機構、株式会社ノバス、合同会社higoto、一般社団法人hito.toco、合同会社Biryoku、有限会社Fusion Factory、放課後等デイサービスいろは、宮川譲行政書士事務所


2023年9月13日~2024年7月31日

個人の方

秋山 美智子、有澤 陽子、大美 光代、風間 隼、加藤 昭彦、亀井 正好、川上 敬吾、久保 みどり、黒渕 忍、小柳 和代、佐藤 茂予、佐藤 友香、四之宮 和幸、高田 明彦、田中 博子、谷 博樹、谷村 一成、玉井 美鈴、椿 貴裕、戸田 安彦、冨田 和希、中橋 惠美子、中原 貴愛、新居 拓人、樋口 由貴、福井 瑞穂、福井 大和、福﨑 二郎、福家 理映子、藤澤 美江、前田 康行、松村 昭治、真鍋 康秀、三木 ゆかり、水澤 聖子、三村 尚、宮崎 芳子、宮本 直美、村上 和広、森田 桂治、山尾 優、吉岡 由衣、吉田 茉弥

法人の方

株式会社ONDO、株式会社しおのえ、株式会社みいろ、横田律子総合アート教室


ONDO次世代リーダー応援ファンド中間報告会を開催しました

10月19日(日)に、ONDO次世代リーダー応援ファンドの中間報告会「ここらで一回シェアする日」を開催しました。

てらす財団初の冠基金「ONDO次世代リーダー応援ファンド」に採択された6チームから、総勢18名のユースが集まり、交流も兼ねてプロジェクトの現状を報告していただきました。

各チームのプロジェクト紹介の後は、チームメンバーをシャッフル。
他のチームのプロジェクトについて、「もしも自分がそのチームの一員だったら…」と仮定して、困りごとを相談したりアイデアを出し合ったりしました。

グループワークに続いては、本基金の設置者である株式会社ONDOの谷益美様より、「リーダーとは何か」「リーダーシップとは何か」について参加者みんなで一緒に考えました。

参加者のほとんどはお互い初めて顔を合わせるメンバーだったので、最初は緊張している様子も見られましたが、会が終わるころにはすっかり打ち解けて話に花を咲かせていました。

彼らのチャレンジはまだまだ続きます!
本プログラムの最終報告会は、どなたでもご参加いただける形式で開催する予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください。

ONDO次世代リーダー応援ファンドはこちら
冠基金のご相談はこちら

事業報告会「ファンミーティング2025」を開催しました

たかまつ讃岐てらす財団が年に一度、みなさまへの事業報告会として開催している、通称「ファンミーティング」。
私たちの活動趣旨に賛同していただいたみなさまを「アイドルやアーティストのファン」ならぬ香川推しのファンに見立てて、ファンどうしの交流の場として私たちが大事にしている一大イベントです。

10月5日(日)、仏生山駅近くの高松市仏生山交流センターふらっと仏生山にて、財団設立以来2回目のファンミーティングを開催しました。

まずは席に座ったお隣同士で自己紹介。
さっそくトークが盛り上がり、空気が和らいだところで、理事の澤田から2024年度に実施した「子ども若者の体験や学びの機会を支える助成【学校対象】」「プロジェクト指定基金」の2つの助成プログラムについてご報告しました。

「2024年度子ども若者の体験や学びの機会を支える助成【学校対象】」では6校の活動に対して、計54万円以上の助成を実施しました。
学校ごとに特色のある活動内容となっており、現場の先生からも、

>地域の良さや、地域に支えられていることに、子どもたちが気付くことができた
>家庭が金銭的に厳しい子や学校のシステムに合わない子にも、体験を届けることができた
>学校の中だけで教育を完結させるのではなく、地域の人みんなで子どもたちを育てていく時代が来たと感じた

といったポジティブな意見があったことを紹介させていただきました。

実施報告書はこちら

また、地域版寄付型クラウドファンディングともいえる「プロジェクト指定基金」では6団体を採択し、計480万円以上の助成を実施しました。
こちらも地域のさまざまな分野で活動する団体にご申請いただき、活動を広げる一助となれたようです。

続いては、てらす財団の助成先を代表して、お二人に事例発表をしていただきました。

まず一人目は、「子ども若者の体験や学びの機会を支える助成【学校対象】」に採択された、新番丁小学校の山地校長先生
助成金を活用してビオトープを整備するなかで、地域の人たちの協力を得られたり、子どもたちが植物の成長や季節の移り変わりに気づけたり、子どもたちと地域の大人がつながるなどさまざまな化学変化が生まれたと、笑顔でお話しいただきました。

二人目は「プロジェクト指定基金」に採択された、福祉works MANMARE代表の丸畑さん
福祉分野を超えた繫がりとアイデアを生み出したい、“異分野×福祉”のコラボで新たな価値を創造できたら、と助成プログラムに応募したそうです。
現在、集まったご寄付をもとに「○○×ふくし×まちづくりアワード」を開催中とのこと。

そして、山地校長と丸畑さん、代表大美の3人でクロストークを行いました。

>助成金に申請する際、「地域が求めているものや学校として目指すものと、申請プロジェクトが一致しているか」という視点で検討したことで、より満足度の高いプロジェクトとなった
>学校は公費で支えられているからこそ「なくてもいいもの」に費用を割くのは難しいが、助成プログラムに採択されたことで学校に「余白」を生み出すことができた
>寄付募集スタート後になかなか寄付総額が伸びない中で、やりたいことをしっかり発信していくことが大事だと気付いたし、お預かりした支援をどう活かすかを考えるよい機会になった


など、当事者ならではの興味深いコメントをいくつもいただきました。

休憩を挟み、後半は代表大美から2024年度の事業報告をさせていただきました。

●今年度は新たな助成の仕組みとして、2つの冠基金ONDO次世代リーダー応援ファンド」「みやこ基金を設置できたこと
●設立時から構想していた災害支援の調査プロジェクトをスタートし、災害時にどんな支援が必要なのか、てらす財団は何をすべきなのかを検討していること
●財団設立以降初めての寄付募集でお預かりした138万円のご寄付をもとに、子ども若者の選択肢を増やすための助成プログラムを公募予定であること
●ほぼ月に1回のペースで「TellusDAY(てらすでい)」を開催し、多くの市民・寄付者の方とコミュニケーションできたこと
●設立からの2年間で、個人1,031人、法人・団体97件の方にご寄付いただき、支援の輪が広がっていること
●2025年度に新たにプロジェクト指定基金の募集を開始したこと。今後は、災害支援をテーマに地域円卓会議を開催予定であること

など、着実に事業を広げていることをご報告いたしました。

他にも、会場に設置されたおみくじ付き募金箱では多くの方がおみくじを引いてくださり、その結果に歓声を上げていらっしゃいました。

てらす財団の手がける事業は、必ずしも即効性があるわけではないけれど、中長期的に地域を変えていく力がある。そう私たちは考えています。
これからの10年20年で、私たちの住むまちがどんなふうに変化していくのか。
それを寄付者のみなさまといっしょに見届けていきたいと心から願っています。

これからもどうぞ末長く、継続的なご支援をお願いいたします!

■ファンミーティング参加者の方が、素敵なレポート(note)を書いてくださいました!ぜひご覧ください。

■次回のファンミーティングに参加してみたい!と思った方は、ぜひこちらから温かいご支援をお待ちしております。

■SNSでも最新情報を発信しています。ぜひフォローをお願いいたします。
Instagramはこちら、Facebookはこちら

助成プログラムの公募を開始しました|プロジェクト指定基金

プロジェクト指定基金の助成(寄付募集)プロジェクトを募集開始しました。
助成ページはこちら

プロジェクト指定基金は、あらかじめ決まった財源から助成するのではなく、採択団体が主体となって一から寄付を募集するプログラムです。
一般的な助成金と異なり、実施するプロジェクトに合わせて、採択団体が自分たちで寄付募集の目標金額やその使途を設定できる点が大きな特徴です。
寄付募集にあたっては、てらす財団からの伴走支援や事務サポートを受けられます。

2024年度には、6つの団体がこの「プロジェクト指定基金」に採択されて寄付募集に挑戦しました。
これまでのプロジェクト指定基金はこちら

今回は、前回のプログラムをリニューアルして、皆様からのご応募をお待ちしています。
助成(寄付募集)を希望される方は、募集要項を参照のうえ、ぜひお気軽にご相談ください。
助成ページはこちら

事業報告会「ファンミーティング2025」を開催します

たかまつ讃岐てらす財団の事業報告会、通称「ファンミーティング」を開催します。
皆様からお預かりした寄付金が、どのように使われているのか、どんな成果をあげたのか。
寄付者の皆様に直接ご報告させていただく、1年に1度の機会です。
参加者同士の交流の場もあるので、興味関心の近い人たちと知り合えるチャンス!
ぜひ奮ってご参加ください。

※※てらす財団へのご寄付がまだの方も参加可能です※※

昨年の様子はこちら

▼概 要
日時:2025年10月5日(日)14:00~16:00(13:30より受付開始)
場所:高松市仏生山交流センター「ふらっと仏生山」2F 教室
参加費:無料
申込:先着順(定員に達し次第募集を締め切ります)

▼内 容
・てらす財団今年度の事業報告と、今後の予定についてお話しします。
・助成プログラムの採択団体が、実施したプロジェクトについて発表します。
・わいわい楽しく!参加者どうしの交流の場を設けます。

申込フォームはこちら
みなさんのご参加、お待ちしています!

TellusDAYを開催しました|○○×ふくし×まちづくり

9月4日(木)に第9回 TellusDAY(てらすでい)を開催しました。

今回のテーマは「○○×ふくし×まちづくり」
話題提供者として、福祉works MANMARE代表の丸畑 望さんにお越しいただきました。

従来の福祉のイメージにとらわれず、楽しく「ふくし」を広げる活動をなさっています。
現在開催中の「○○×ふくし×まちづくり」アワードについてもお話してくださいました。

TellusDAY(てらすでい)とは?
参加者のみなさんとてらす財団のメンバーで、飲みもの片手に気軽におしゃべり。
テラスでほっと一息つくようなのんびりイベントです。

今後の開催予定はSNSでお知らせしますので、ぜひてらす財団をフォローしてお待ちください。
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レポートを公開しました|香川県災害支援調査プロジェクト

香川県災害支援調査プロジェクトのレポートを公開しました。
レポート一覧はこちらから。

たかまつ讃岐てらす財団は、香川県の災害支援に関する取り組みを進めていきます。
災害支援にあたり、コミュニティ財団として何をすべきか…
まずは現状を知ることから! と立ち上げたのが、香川県災害支援調査プロジェクトです。
記事は随時更新していくので、ぜひご注目ください。

▼記事一覧
【潜入調査】祇園祭ごみゼロ大作戦2025ボランティア(2025年8月8日更新)
5月取材レポート(2025年6月13日更新)
4月取材レポート(2025年5月14日更新)
宇和島防災研修に参加しました!(2025年3月14日更新)

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