お知らせ一覧

休眠預金等活用法に基づく資金分配団体(2025 年度通常枠第2回)の採択決定について

日頃は、たかまつ讃岐てらす財団の事業にご理解、ご支援をいただき誠にありがとうございます。
この度一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)より、休眠預金等活用法に基づく資金分配団体(2025 年度通常枠第2回)にてらす財団が決定したとの通知をいただきましたので、ご報告いたします。


休眠預金等活用法とは 2018 年に施行された法律で、10 年を超えて取引のない国民の預金の一部を社会課題解決に向けた公益的活動に活かすという仕組みです。今回のてらす財団の資金分配団体への採択は、四国で初めての採択となります。
香川県内の公益的な活動をする複数の団体に 3 年間で約 5,400 万円の助成を予定しており、困りごとを抱える当事者の課題が解決へ進むきっかけになることをめざします。
今後、助成先となる実行団体の公募、決定、事業開始と順に進めてまいりますので、てらす財団からの情報に引き続きご関心をお寄せください。


なお、これまで通り、多様な市民のみなさまからお預かりしたご寄付が原資の助成事業も実施いたします。寄付という形で地域に参画いただける仲間を増やすことが、てらす財団としての最重要ミッションであることに変わりありません。引き続き、地域の変化を見守る仲間になっていただけますよう、お願いいたします。


一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の公表ページはこちら
https://www.janpia.or.jp/dormant-deposits/result/result-2025/subsidy-adoption/

【報告書掲載】地域円卓会議を開催しました|大規模災害時の避難生活を考える

1月25日に「大規模災害時の避難生活を考える地域円卓会議」を開催しました。
地域円卓会議とは、地域のさまざまな担い手が課題の情報を共有し、協働して課題の解決に取り組んでいくことを目指す「共有と共感の場」です。

70人以上の方にご参加いただき、多様な視点からテーマについて考えることができました。


◾️日時
令和8年1月25日(日)13時30分~16時30分
◾️場所
高松市ヨット競技場大会議室(高松市浜ノ町67-1)

主催/香川県災害中間支援組織(事務局:香川県政策部男女参画・県民活動課)
協力/公益財団法人たかまつ讃岐てらす財団

※「内閣府・令和7年度官民連携による被災者支援体制構築事業・モデル事業」の一環で実施します

香川県のページはこちら

アニュアルレポート(年次活動報告書)をお届けします

当財団にとって第1号となる年次報告書「アニュアルレポート2023〜24年度合併号(年次報告書)」が完成しました。

2023年の設立時にご寄付いただいた設立発起人の皆さま、2025年12月までにてらす財団運営基金(てらすファンクラブ、てらすパートナー)にご寄付くださった皆さまに順次発送しております。

設立から2年間の活動の様子を詰め込んだ内容となっております。ぜひご一読くださいませ。

これからも当財団は「次の世代に、可能性を。」を合言葉に、誰もが参画し、いつでも地域のことにアクセスできるようなプラットフォームとして、香川に貢献してまいります。

引き続き、温かいご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人子育てネットひまわりによるプロジェクト指定基金を開設しました

NPO法人子育てネットひまわりによるプロジェクト指定基金を開設しました。
ご寄付はこちらから。

#はじめの100ヵ月プロジェクト~「完璧な親なんていない」から始まる 親子の育ち時間~

「完璧な親なんていない」という理念のもと、地域で子育てをする人も、仕事と子育ての両立を目指す人も、子育てを1人で抱え込むのではなく当事者同士で語り合い、支え合う場を提供します。

設置者NPO法人子育てネットひまわり
目標金額1,130,000円
受付期間2026年1月19日 10:00 から 2026年4月19日 22:00 まで
活動報告活動報告はこちら
応援コメント応援コメントはこちら

みなさまからの温かいご支援をお待ちしております。
ご寄付はこちらから。

※このプロジェクトは、プロジェクト指定基金(2025年10月~)に採択されたものです。
※その他のプロジェクト指定基金はこちらから。

助成プログラムの公募を開始しました|2025年度子ども若者の体験や学びの機会を支える助成プログラム

「2025年度子ども若者の体験や学びの機会を支える助成プログラム」の公募を開始しました。
助成ページはこちら

今年の助成プログラムでは、①機会の提供②関係の構築③地域への啓発、という3つの目的を設定しました。

①機会の提供
子ども若者に、学びや体験の機会を提供すること。「自分にもできることがある」と自信を持てるきっかけが広く届くことを願っています。

②関係の構築
子ども若者とその場限りではない関係性を構築すること。「自分の言葉を聴いてくれる人がいる」「いつでも話していいんだ」と思える安心安全な環境が、彼らの手の届く範囲にあってほしいと考えています。

③地域への啓発
子ども若者の声を拾い、地域社会に広げていくこと。まちの大人が子ども若者の生の声を知り、彼らの実情や課題に気づきやすくなったり、理解を深めやすくなったりする仕組みづくりをめざします。


また、本助成プログラムの申請受付開始に先立ち、事前説明会を開催いたします。
申請には「説明会への出席」または「アーカイブの視聴」が必須となりますので、ご検討中の方も奮ってご参加ください。
説明会申込みフォームはこちら


皆様からのご応募をお待ちしています。

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら、たかまつ讃岐てらす財団では下記の期間につきまして年末年始休業とさせていただきます。
期間中は大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

年末年始休業期間:
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)

※お急ぎの場合はお問い合わせフォームからご連絡ください。

TellusDAYを開催しました|寄付月間企画「キフカッション」

12月4日(木)に第11回 TellusDAY(てらすでい)を開催しました。

今回のテーマは「Giving December! ―キフカッション―」
寄付について気軽にディスカッションを行い、寄付に関する様々な情報を共有できる場、それがキフカッション(寄付+ディスカッション)です。

・どういうときに寄付しようと思うのか
・どんな基準で寄付先を選んでいるのか
・寄付を集める時の手数料について

などなどざっくばらんにおしゃべりしました!

今回の企画は、毎年12月の全国的なキャンペーン「寄付月間」に合わせて開催しました。
てらす財団は寄付月間の団体アンバサダーとして、香川県の寄付文化を盛り上げていきます。

TellusDAY(てらすでい)とは?
参加者のみなさんとてらす財団のメンバーで、飲みもの片手に気軽におしゃべり。
テラスでほっと一息つくようなのんびりイベントです。

今後の開催予定はSNSでお知らせしますので、ぜひてらす財団をフォローしてお待ちください。
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寄付コースを新設しました|てらす財団運営基金

いつもてらす財団の活動を見守っていただき、ありがとうございます。

12月より、てらす財団運営基金(=てらすファンクラブ&てらすパートナー)に新しい寄付コースをご用意しました。
より様々な方に、より気軽に、てらす財団を通じた寄付という形で、地域との関わりを持っていただけるようにブラッシュアップしています。

↑クリックまたはタップで拡大できます。


おもな変更点

① てらすファンクラブの年額コースを新設しました!
② 個人の方だけでなく、法人または団体の方もてらすファンクラブにご登録いただけるようになりました!
③ てらすパートナー【都度寄付】において、paypayでの決済が可能になりました!


引き続き、てらす財団を通じて地域への関心をお持ちいただけますようお願い申し上げます。
ご寄付に関する情報はこちら

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