2026年8月19日
日頃より、たかまつ讃岐てらす財団の活動にご理解、ご支援をいただき、誠にありがとうございます。
てらす財団が実施する休眠預金等活用事業「家庭や学校生活に不調和が生じている子どもやユースの生きづらさを解消する社会的処方モデル構築事業」について、公募・選考を経て、3団体を実行団体として採択しました。
公募要領に定める選定基準に基づき、申請団体との利益相反を確認したうえで、外部有識者を含む5名の選考委員会が審査を行いました。選定結果は理事会承認を経て決定しました。
| 団体名 | 事業名 | 助成総額 |
|---|---|---|
| 発達にじいろ広場自由っこ | 生きづらさを抱える子どもたちが「感覚の苦手対策と自分の強み」を見つけ、安心して好きなことに打ち込む笑顔が輝く高松市へ 感覚特性対応と居場所提供事業 | 26,690,624円 |
| 特定非営利活動法人未来ISSEY | 子ども応援地域エコシステム構築事業 〜病気をきっかけとした社会課題を未然に防ぐ社会的処方モデル〜 | 18,900,274円 |
| 特定非営利活動法人親の育ちサポートかがわ | ユニパスつながるプロジェクト ― 孤立する子ども・ユースを地域で支える伴走支援事業 ― | 18,840,150円 |
本事業では、家庭や学校生活に不調和を抱える子ども・ユースとその家族が、孤立することなく、地域とのつながりのなかで安心して自分らしい一歩を選べる地域をめざします。
今後は、採択した実行団体とともに、地域の多様な関係者との連携を進めながら事業を実施します。活動の状況は、当ホームページ等で随時お知らせします。